Director’s Blog vol.9<新しいポンデシャロン>

ポンデシャロン - ディレクターズチョイス

みなさん、お久しぶりです、ポンデシャロン・
ディレクターの塚原です。生きてます。
長らくブログが滞ってしまい、本当に、
ほんとうにすいません。
日陰でこそこそ(?)仕事はしていたのですが、
なかなかブログまで手が回らず…
なんていう言い訳は通用しませんよね、ハイ。
以後、コンスタントな更新を心がけますので、
またお時間のある時にでもぜひ覗きにきてやって
ください。

2023年、ポンデシャロンはブランド創立45周年を
迎えました。
自分の年齢と絡めると、ワタシは今年で49歳、
4歳の頃にポンデシャロンが誕生し、
昭和~平成~令和と三世代に渡り歴史が紡がれて
いることに、ただただ驚くばかりです。

この45周年を機に、今秋からブランドロゴを
リニューアルすることになりました。
今回のブログでは、そのリニューアルポイントを
ご紹介します。

まずはブランドロゴから。

左が今までのロゴ、右が新しいロゴです

今までは大文字+小文字の組み合わせだったり、
大文字のみだったりとバリエーションがいくつか
ありましたが、今回のリニューアルでは、
大文字のみのすっきりと大人な雰囲気に生まれ
変わりました。
ナチュラルな印象はそのままに、より私たちの
ワードローブに馴染み、愛着を持っていただけ
れば、そんな願いも込めています。


アウターを中心に使用していたネームタグも、
ホワイト×ブラックのコントラストで、
ブランドロゴがぐっと際立ちます。

次はエンブレム。

このエンブレムでポンデシャロンを認識して
くださるお客様も多く、どのくらい変化を付けて
いくかグラフィックデザイナーさんとのやり取り
にかなり時間をかけました。
オリジナルのモチーフとなっているのは
平和の象徴となるオリーブの樹木と実、
そしてブランド名の由来でもあるシャロン橋
(PONTはフランス語で橋という意味)。
少し情報量が多い印象を、オリーブの実の数や
配置を調整しすっきりと、
そして三つ葉を双葉にすることで
<新たな始まり>の意味合いを込めました。

こちらはカットソーを中心に使われているネームタグ。

エンブレムは常に囲い文字とセットでしたが、
新エンブレムは文字を外すことで輪郭がより
くっきりと。
囲い文字バージョンは看板などで使っていき
ますよ。

こちらは鎌倉店の看板。新しいデザインでお化粧直ししました。

そして、商品についている下げ札もリニューアル。

右下の旧デザインは、荷札を思わせるフォルムが可愛くもありました。

ポンデシャロンらしい多色使いからぐっとシックな
印象に変わりつつ、トリコロールの紐でフランスの
エッセンスを。小さくも大きなこだわりです。

ロゴやエンブレムのリニューアルというと、
一般的には視認性の向上やSNSでいかに使い
やすいか、どんなブランドに思われたいか…など、
非常に多角的に考えます。
ポンデシャロンはどうかというと、
もちろんそういうことも大事だと思いつつ、
ポンデシャロンというブランドが持つ親しみ
やすいイメージを、
新しいロゴやエンブレムを通して手に取って
いただくお客様に伝われば…そんな思いが一番
かもしれません。

もちろんロゴをリニューアルすることで満足
することなく、会社スタッフ一丸となって
丁寧な、そして<ポンデらしい>ものづくりを
今後も心がけていきたいと思っています。


これからも末永く、ポンデシャロンを
よろしくお願いいたします。

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